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アグリ知財ニュースvol.237 日本で一番有名な弁理士の件

こんにちは。アグリ系弁理士の吉永貴大です。

 

先日、とある勉強会で

 

「アグリビジネスにおける知的財産権の成功事例」

 

というテーマで講演をさせていただきました。

 

続きは編集後記で。

 

*******************

 

1.アグリ特許に関するニュース

 

STAP細胞】【生かせ!知財ビジネス】STAP細胞陣営の特許戦略に注目 (SankeiBiz 2/15

 

iPS細胞】人に使えるiPS細胞培養液開発…味の素と京大 (読売新聞 2/13

 

iPS細胞】“宝の山”iPS創薬は熾烈な開発競争 欧米巨大資本との戦い (ITmedia 2/13

 

 

2.アグリ商標・ブランドに関するニュース

 

【産地偽装】ウナギ産地偽装:業者2人を起訴 不正競争防止法違反 /静岡 (毎日新聞 2/11

 

 

3.品種登録・種苗法に関するニュース

 

【新品種】熊本県特産「湿地性カラー」 病気に強い新品種開発 (産経ニュース 2/12

 

【新品種】花粉症、50年後にはない可能性 (ライブドアニュース 2/11

 

【新品種】モモ、リンゴ、リンドウの新品種名称決定のお知らせ (福島県 2/13

 

【品種紹介】イチゴじゃないみたい?!桃風味のイチゴ (マイライフニュース 2/13

 

【新品種】暖地向きナタネ新品種「ななはるか」 (農研機構 2/14

 

【新品種】新品種 カボチャ「ストライプペポ」 北海道農業研究センターが育成 (全国農業新聞 2/14

 

【新品種】消費・生産拡大に追い風 近江米「みずかがみ」が特A認定 (中日新聞 2/16

 

 

4.海外の知的財産に関するニュース

 

【米国】米財務長官:中国は知的財産権の尊重を−世界で影響力望むなら (Bloomberg 2/12

 

【韓国】論文ねつ造した韓国人学者のES細胞 米国で特許取得 (朝鮮日報 2/11

 

【米国】「なんちゃってスタバ」登場に本家が抗議 米ロサンゼルス (CNN 2/11

 

 

5.アグリ知財部だより(法律や審査基準の改正情報やアグリ分野の政策情報など)

 

【オリンピック】スポーツ薀蓄。冬季オリンピックを支える17つの特許 (GIZMODO 2/15

 

【法改正】経産省、再生医療向け医薬品・機器の特許権を最長25年に延長 (日刊工業新聞 2/14

 

*******************

 

【編集後記】

 

私が講演を行う際、まず初めに

 

「弁理士とは」

 

という話から始めます。

 

弁護士や医師などは、映画やドラマなどの題材になりやすいのですが、

 

弁理士ってそういうのがないので、

 

知名度という点ではどうしても劣りますからね。

 

おふざけでもいいから、

 

イケメン弁理士 や 美人過ぎる弁理士

 

なんていう弁理士が出てきてもいいと思うのは私だけでしょうか?

 

いや、本当は知名度で言ったら抜群の弁理士はいるにはいるんです。

 

元総理大臣の菅直人氏。

 

もちろん出願の代理はやってもらえませんが(笑)

 

ところで

 

「アグリビジネスにおける知的財産権の成功事例」

 

の話はどうなったかって?

 

ご興味のある方は、直接お問い合わせください。

 

私の論文をPDFファイルでお送りします。

 

246ページ、32.1MBありますが(笑)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

| 吉永国際特許事務所 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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